のん気モノの呟き日記。日々あったコトとかアレやコレや。(笑)
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お友達情報で、うさぎ狩りに行ってきました。
左: シャトレーゼ 『月ゆめうさぎ』 ¥262-
右: シャトレーゼ 『うさぎレモン饅頭』 ¥63-
リーズナブルなお値段の洋菓子店、というイメージのお店だったので。
盲点でした。
和菓子もやってるんですね。
『月ゆめうさぎ』は、下にスポンジとムース。上はカスタードクリーム。そしてうさぎは生クリームです。
レモン饅頭は、レモンピール入り白あん。
(………1個63円て………;; 某京都のお店のと雰囲気似てるのにえらい違い…)
このお月見シーズン以外の時期も売ってるらしいのですが、知りませんでした。
お月見シーズン用のものもまだ商品ラインナップがあるらしいので、また覗いてみますv
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カカシ先生、お誕生日オメデトウございます!!
………SS、間に合いませんでした………しょぼん。
出来たら、『はたけ親子祭』部屋をOPENさせて、BD記念も………と思っていたのですが!
仕事でグレててダメダメでした~~~私、WEBデザイナーには向いてませんね。
(つか、いつそんなモノになったんだ………覚えが無いぞ)
うーむ。
寂しいので、書きかけのSSの冒頭を少しだけ公開。
+++
八月ももう終わりだというある日。
もうすぐカカシの誕生日なのではないかと気づいたのは、ミナトだった。
カカシが父親であるサクモの元に来たのが、確か十一月。
その時に、生後二ヶ月ほどだったのだから、誕生日は九月頃のはずだ。
それを少年に指摘されたサクモは、「そういえばそうだ」と大きく頷いた。
「…確か、あれは十一月の十五日で………ちょうど二ヶ月前に生まれたって彼女が言っていたから、里には九月十五日生まれって届けたんだった!」
いきなり『貴方の子よ』をやられて、その後茫然自失に陥ったわりには、その時の会話をしっかり覚えている辺りが上忍である。
「うわ、危ない。うっかりカカシの生涯最初の誕生記念日をスルーするところだった。…ありがとう、ミナトちゃん!」
ミナトはぱちんと手を打ち合わせた。
「わかりました、来月の十五日ですね! じゃあ、みんなでお祝いしなきゃ! ツナデ様とかお呼びして。…ねえ、お師様。いいでしょう?」
自来也はあくびをしながら頷く。
「あー? もちろんじゃ。カカシ坊の誕生祝いだろう? めでたく一年生き延びたんじゃ。そりゃあ祝わねばのう、サクモさん」
最初に赤ん坊のカカシを(故意ではないにしろ)放置して死なせかけたサクモは、ひきつった微笑を浮かべた。自来也の命令でミナトがサクモの家に様子を見に行かなければ、カカシの命はどうなっていたことか。
「そ………そうだね。おかげさまでカカシも大きな病気もせず、事故もなく一年目を迎えられそうだよ。感謝している」
ハハハ、と自来也は笑った。
「おー、恩に着ろ。まァそのうち、まとめて返してもらうからのぅ」
「うん」
真面目に頷いたサクモに、自来也の笑いは苦笑に変わる。
「真に受けてんじゃねえっての。…冗談じゃ」
「でも自来也………世話になりっぱなしってのは本当だし………。もうそろそろ、出て行かなきゃって思ってたところなんだ」
え? とミナトは声をあげた。
「サクモさん、お宅に戻られるんですか?」
………続く。(ごめんなさい。続きは書けたらフツーにUPします~;;)
………SS、間に合いませんでした………しょぼん。
出来たら、『はたけ親子祭』部屋をOPENさせて、BD記念も………と思っていたのですが!
仕事でグレててダメダメでした~~~私、WEBデザイナーには向いてませんね。
(つか、いつそんなモノになったんだ………覚えが無いぞ)
うーむ。
寂しいので、書きかけのSSの冒頭を少しだけ公開。
+++
八月ももう終わりだというある日。
もうすぐカカシの誕生日なのではないかと気づいたのは、ミナトだった。
カカシが父親であるサクモの元に来たのが、確か十一月。
その時に、生後二ヶ月ほどだったのだから、誕生日は九月頃のはずだ。
それを少年に指摘されたサクモは、「そういえばそうだ」と大きく頷いた。
「…確か、あれは十一月の十五日で………ちょうど二ヶ月前に生まれたって彼女が言っていたから、里には九月十五日生まれって届けたんだった!」
いきなり『貴方の子よ』をやられて、その後茫然自失に陥ったわりには、その時の会話をしっかり覚えている辺りが上忍である。
「うわ、危ない。うっかりカカシの生涯最初の誕生記念日をスルーするところだった。…ありがとう、ミナトちゃん!」
ミナトはぱちんと手を打ち合わせた。
「わかりました、来月の十五日ですね! じゃあ、みんなでお祝いしなきゃ! ツナデ様とかお呼びして。…ねえ、お師様。いいでしょう?」
自来也はあくびをしながら頷く。
「あー? もちろんじゃ。カカシ坊の誕生祝いだろう? めでたく一年生き延びたんじゃ。そりゃあ祝わねばのう、サクモさん」
最初に赤ん坊のカカシを(故意ではないにしろ)放置して死なせかけたサクモは、ひきつった微笑を浮かべた。自来也の命令でミナトがサクモの家に様子を見に行かなければ、カカシの命はどうなっていたことか。
「そ………そうだね。おかげさまでカカシも大きな病気もせず、事故もなく一年目を迎えられそうだよ。感謝している」
ハハハ、と自来也は笑った。
「おー、恩に着ろ。まァそのうち、まとめて返してもらうからのぅ」
「うん」
真面目に頷いたサクモに、自来也の笑いは苦笑に変わる。
「真に受けてんじゃねえっての。…冗談じゃ」
「でも自来也………世話になりっぱなしってのは本当だし………。もうそろそろ、出て行かなきゃって思ってたところなんだ」
え? とミナトは声をあげた。
「サクモさん、お宅に戻られるんですか?」
………続く。(ごめんなさい。続きは書けたらフツーにUPします~;;)
