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昨日、お仕事の帰りに I さんとお食事デートを致しましたv
数少ない(?)サクモさんファン同士でのおしゃべりは楽しゅうございましたv
なにせ、『とにかくサクモさんがモテていればいい。相手がミナトなら尚ヨシ』(笑)同士ですから。
話はサクモさんに集中するかと思いきや、何故か話は『四代目はさわやかな顔して黒い』(爆)。
………ええ。
四さまがもう一度出てきてくれるなら、ラスボスでも構いませんことよ。(笑)
デザートのプリン。
………美味しかったのですが。
その前に食べたゴハンが、オムライスとハンバーグとポテトとサラダのプレートというちょい濃いめのものだったせいか、帰りの電車の中でそれらの味が喉モトにせりあがってきて、ちょっとヤバめでした;;
もうちっと食休みしなきゃだめだったかー。^^;
というところで、拍手コメ御礼参ります。
+++
見つけちゃったので、思わず。
既にご存知の方には今更な話題ですみません。
携帯シールで写輪眼ってないかなーってちょっと検索したら、引っ掛けちゃったネタ。(笑)
………写輪眼カラーコンタクト。
はめればアナタも写輪眼v ………って!!
http://www.9mmsfx.com/lenses.html
海外サイトなので、ご覧になる場合は自己責任でひとつ………私はチラッと見てきちゃいました。
リアルに見ると、すっごいコワイです………泣きそうです。
つか、痛くないのかこれーって感じです。
ちゃんと見えてるんでしょうか? このカラコン。
ちなみに、携帯シールは発見できず。
ワンポイント的に、小さくてシブイ写輪眼携帯用シールあったら、貼ってみたい。
ミナトさんの三叉クナイのケータイストラップがついているので、現時点で既にちょいとイタイ携帯なのですが。
そんなシール貼ったら、イタさ倍増ですねー。ほーほほほ。;;;
今回はデータブックではなくて、ファンブックということで。
(個人的な興味と都合で、サクモパパの個人データが知りたかったですが………誕生日とか、食べ物の好みとか出来れば中忍・上忍昇格年齢と、享年………そういや、四代目の享年も不明だったような;;)
10周年記念お祝いBOOKですね。
殆どノリが同人誌………な部分も多いですが。
良かったね! 岸本先生。
な感じ。
嬉しかったんじゃないでしょうか、これは。
色んな作家さんが、ナルトを描いてくれて。(<やっつけ仕事的な感じの絵もあったけど…;)
うわ、あの人がナルト描くとこーなんのか、と面白かったです。
鳥山先生とコラボ企画なカラーまであって。
書き下ろしマンガは、ナルトと自来也さま。
………相変わらずの見事なオープンスケベっぷりに涙が出そうです。(笑)
ナルトは、マッパより隠すべき所は隠した方が色っぽく、またコスチュームもお色気には必要だと学んだようですね。
………父ちゃん、草葉の陰で泣いてるんじゃないでしょうか。
『ん! そこは違うよ! 自来也先生の好みはね………』
―――突っ込みどころが違うと、カカシにハリセンで叩かれて欲しいです。四さま。
腐れ同人脳なので、こういう展開ばかり頭に浮かびます。
もう反射的に。
自然発生します。(笑)
四さまが女体変化やったら、凄いゴージャスな美人だろうなー………
お風呂でボールで遊ぶ。………って、幼稚園児ですか。(笑)
東急ハンズで見つけた、小さめのバランスボールです。
だから、本来はお風呂用ではありませんが。
バスケットボールよりは小ぶり。バレーボール…くらいかな、ちょっと大きいかな? くらい。
これをですね、バスタブの中でお湯に浸かりながら、ヒザの間に挟んで、「えいえい」と押したり、お湯に沈めることで腹筋を鍛えてみたり。
要するに、エクササイズ(もどき)に使ってるわけですが。
バスタブと背中の間に挟んで、ぐりんぐりんとやると、気持ちイ~んです。
(母にも好評)
肩のトコだと、ほぐれる感じ。
ついでに、枕にもなります。弾力あるので、これもまたヨシ。
邪魔になったら、空気抜いてペチャンコにもなるので場所もふさがないし。
結構いいお買い物だったかもv
………って、東急ハンズには本当は来年の手帳見に行ったんですけどねっっ…^^;
私の使い勝手に合うのは見つかりませんでした。
ハンズ行けばあるかと思ったのにな~………
結局、銀座の伊東屋で買いました。手帳は。
ちょっと嬉しかったんで、語ってしまいます。
:::
『コランタン号の航海』(原作・大木えりか/作画・山田睦月)
先日本屋さんで「あっこれは帆船時代の英国海軍もの???」と表紙で目を引かれまして。
(元々そういう海洋冒険小説、ホーンブロワーやボライソーが大好きなので)
失礼ながら読んだ事の無い作家さんだったので、ちょっと躊躇ったんですが。
買わずに帰ったら絶対気になるだろうなー、と思って買って帰りました。
1巻目だし、ダメだったら次を買わなきゃいいだけさ、と。
しかし、買って帰ってから、それが新刊ではないことに気づいたのですね。
他の新刊と一緒に平積みしてあったから、てっきり出たばかりだと思ったら―――出たばかりなのはそれの2巻目だったのです。
………2巻目、どこにあったんだろう………買おうかやめようか随分迷ったので、その周囲は結構見ているはずなんですが。
そして、もっと間抜けな事に、1巻目とはいえそれはシリーズ2作目だったのです………
ネットで検索かけたら、シリーズ1作目は既に2年前に出ていたんですねー。知らなかった。
本屋さんは結構行くのに、まったく気づいていませんでしたよ。
もう、本屋を探し歩くのは労力のムダだとばかりに、AMAZONでイッキ買い。
―――少女マンガでこれは、結構スゴイです。
やっぱり、ナポレオン時代の英国海軍が舞台だったですけど、描写が細かい!!
イギリスの海洋冒険小説が好きな人には、「うんうん」って頷いてしまうところが結構あります。
私は、あんまり詳しくないただのミーハーですけど。
でも、あの世界は好きですので、マンガでこれを描く気概のある作家さんがいらして嬉しいです。
何せ、帆船が面倒の一言だし。
話はファンタジー(にでもしないと、編集さんのGOサインが出なかったのかも………)なのですが。
私は最初のボート誰何、「aye aye(アイアイ)」でもう顔がニヤけました。
確か、艦から誰何されてボートがそう応えたら、士官が乗っている合図だったと記憶していたので。
主人公が着任するシーンから入るのは王道ですよね!(<と、思っている)
それから、『海尉』って呼び方も嬉しい。(主人公が二等海尉なのです)
驚いたのは、コクゾウムシの描写です。
コンコン、とパンをテーブルに打ち付けて、コクゾウムシを追い出してから食べるのですが。
………これって、知ってる人にしかわからないんじゃ………さすがに2巻の後書きで説明していましたが。
思わずニヤリ、です。
人物も背景も、ちょっとザカザカした描き方なのですが、まあ許容範囲。
最初不気味テイストだったホレイシアちゃん(…猿?)も、そのうち可愛く見えてきました………
艦の描写は、1作目の『水底の子供』の方が多いです。
2作目の『ロンドン・ビジョナリーズ』では艦を傾船修理しているので、舞台が陸地(ロンドン)なんですね。
でも、海軍モノではおなじみの強制徴募があったりします。戦争中ですしね、一応。
水兵を選別するのが、海賊の幽霊だったりするのがファンタジィ。←こんなことしてるの、コランタン号だけですが。(笑)
お次は出来れば水深を測るシーンが欲しいです。(マニアック?)
すみません、英国海軍帆船モノのマンガがあまりにも(珍しくて)嬉しかったので、つい語っちゃいました。
